ZEN AND THE ART OF MOTORCYCLE MAINTENANCE-禅とオートバイ修理技術
ロバート・M・パーシング著

電気ショック療法によって自己本来の記憶を奪われた無名の大学教師が著した書。
百二十人の編集者に出版を断られた後、たった一人の編集者が当時三千ドルの印税前払いで出版されるや、ベストセラーとなった1974年の作品と記されています。

精神世界の旅とオートバイの旅が交互に展開される二重構造で、当時としては合理主義に根差した従来の科学的ものの考え方を一変させる極めて斬新な考え方が提示されていると紹介されています。
そして、”文化を担う書物は、文化が前提とする価値の真偽を問う”とも。

700ページ近い分厚いこの書を果たして無事読了することが出来るのか。
ある怪しい本屋で見つけた本なのですが、まだ読む勇気が湧いてきません。
この本を読んだ後、はたして何が残るのか興味はあります。

理解することが出来ればの話ですが。

著者

fujise shigeru

オートバイが好きで、たまに小説を読んでます。 気が向いたら写真なんかを撮り、健康のために走ったりもしてます。 そんな雑多な日々をブログにアップしてます。 気が向いたら書くという感じですが、共感していただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  1. ホーム
  2. ある本を読んで
  3. 危険で怪しい読書