大濠公園の池の中の風景。
水面の内側では知らない世界が広がっていました。

大濠公園は以前は池の水の汚泥が酷く悪臭が漂っていた時もありました。
市は対策として、一度池の水を全て汲み上げ、クリーンな環境の池に再生しました。
浄化装置を設置して、流れを作り、まるで水族館の水槽のごとく管理された巨大プラントのようです。

でも最近、ここ数年は水草が大量発生している感がします。
自然環境を機械でもってコントロールするという事自体が、不自然なことのように思うのですが。

都会のど真ん中に置かれた箱庭なのか。

自己再生の繰り返しで持続可能な環境を整えるのが理想でしょうが。
ただ一つ言えるのは、2時間220円の駐車料金で簡単に癒しの場所を訪れることが出来るのはとても幸せな事だということです。

著者

fujise shigeru

オートバイが好きで、たまに小説を読んでます。 気が向いたら写真なんかを撮り、健康のために走ったりもしてます。 そんな雑多な日々をブログにアップしてます。 気が向いたら書くという感じですが、共感していただければ幸いです。

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