このエンジンはスズキのテンプター
この車種では必ず交換しておかなければいけない部品があります。

このシンプルな構造の単気筒エンジン。必ずヘッド部分からオイル漏れが発生します。
納車前には部品を交換しておきます。

右が新車時の部品で左が対策部品。
オイル漏れの原因はほとんどが、このゴムの経年劣化によるものです。
必ず洩れます。
納車時には洩れてなくても、早いもので1か月以内、数年後には必ず洩れてくる部位です。

デザインされたテンプターのエンジン。ヘッドカバーはほぼ飾りとなっております。(ラバーマウントなので放熱効果は期待できません、まさに飾り物)

デザインとしては空冷フィンの形状を四角でなく円形にすれば旧車っぽくなるのですが、テンプターの全体のバランスからするとこの形のほうがマッチするのかも。

著者

fujise shigeru

オートバイが好きで、たまに小説を読んでます。 気が向いたら写真なんかを撮り、健康のために走ったりもしてます。 そんな雑多な日々をブログにアップしてます。 気が向いたら書くという感じですが、共感していただければ幸いです。

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