オークションで仕入れたバイクの整備。
テンプターのエンジンヘッド部分からのオイル漏れです。
定番の原因はプラグホールのキャップの劣化なのですが、エンジンをバラシてみると修理がされてそんなに年月が経っていない模様。
何が原因?
よくよく見るとねじ山の付近に一か所凹凸を発見。
打痕の跡のような感じ。
おそらくは何かの調子に工具が落ちたか何かで発生したのでしょう。
作業工程はオイルストーンで面研して、液体ガスケットを塗布しヘッドを組み付けるというものですが、面研のあと時間があり、その間に事故的に傷が入ったのだと思います。
液体ガスケットを塗布する直前に軽くオイルストンを当てチェックを入れるべきでした。

確実に目を通すことを抜かりなく実行することで、トラブルは未然に防げます。


著者

fujise shigeru

オートバイが好きで、たまに小説を読んでます。 気が向いたら写真なんかを撮り、健康のために走ったりもしてます。 そんな雑多な日々をブログにアップしてます。 気が向いたら書くという感じですが、共感していただければ幸いです。

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